過去に所有していた、または遊んだことのあるファミコンゲームの中から、特に印象に残っている作品を実際に動かして紹介していくこの企画。
第2回目はディスクシステム用のレースゲームを紹介します☆
VSエキサイトバイク
任天堂から1988年に発売された、ディスクシステム用ゲームソフト「VSエキサイトバイク」です。
ROMカセットで「エキサイトバイク」が発売されていますが、その数年後にディスクシステム用としてリニューアルされ、内容もパワーアップして帰ってきました。
1人プレイはもちろん、VSというだけあって対戦プレイもできます。さらにはコースエディタもあるので、オリジナルのコースで対戦することもできますよ。
ROMカセット版では、ファミリーベーシックで使用するデータレコーダーを使って、カセットテープにコースを保存することもできました。今回はディスク版なので何も考えずセーブ・ロードできますよ♪
1人プレイモードでスタート!
タイトル画面で「ORIGINAL EXCITE」を選択してスタート!1人プレイモードが始まります。
最初に難易度を選択します。すっごく久しぶりなので「1」を選びました♪「3」なんて難しすぎて、自分ではとてもゲームにならなさそう。
ゲームは各コース、予選となるチャレンジレースと、メインレースのエキサイトバイクを勝ち進むことになります。
まずはチャレンジレースを5位以内にゴールして突破しなければなりません。その後、メインレースでも5位以内のゴールを目指します。
入れなければその時点でゲームオーバーとなるので、緊張感一杯♪
チャレンジレースは個人戦
まず始まるチャレンジレースは、コースを1周したタイムが5位以内に入ればクリアとなります。
この個人戦の時に、どれくらいコースを覚えることができるかがポイント!どこにクールゾーンがあるとか、ジャンプ台があるなどの情報を覚えておけば、メインレースでかなり役立ちます♪
通常アクセルとターボアクセルの使い分けも、この段階でマスターしておくといいですよ。
ターボを使いすぎるとオーバーヒートしてしまい、数秒間動けなくなります。こうなるとかなりのタイムロスなので、特にメインレースでは気を付けましょう☆
ゴールするとこのような表彰台画面になります。自分のタイムと順位が表示され、ボーナスポイントが加算されます。
チャレンジレースとメインレースを繰り返して、3コース目までをクリアすると、ボーナスステージが始まりますよ♪
車を全て飛び越えろ!ボーナスステージ
ボーナスステージでは、15秒以内にコースに置かれた車をジャンプ台を使って飛び越えていき、ゴールまでに何台飛び越えられるか、というものです。
これがなかなか難しくて、コツを掴むまではなかなかパーフェクトをとれません。途中で飛び越えられずに引っかかったりしてしまいます。
ラスト間近の様子。最初のボーナスステージでは、ここが一番難しい場所ですね。手前でジャンプした着地点が、トラック上のジャンプ台にくるように、位置を調整しなければなりません。
ここさえ突破できればパーフェクトを狙えますよ♪
数年ぶりのプレイでも何とかパーフェクトを取れました☆
無事スクリーンショットを撮ることができて一安心♪
転んだらボタンを連打連打っ!
着地に失敗したりして転倒することがよくあります。どれくらい飛ばされるかは状況によって違いますが、戻ってくるまで何もせずにいると時間がかかってしまいます。
転んだらすぐにAボタンかBボタンを連打しまくります。すると駆け足で戻ってきてくれますよ☆タイムロスは最小限に減らさなければ!
こちらは2コース目のゴールした瞬間です。前半の3コースは難易度もさほど高くないのでクリアしやすいですが、ボーナスステージ後の4コースからはかなり難しくなります。
自分の記録は6コースのメインレースまででした。予選もギリギリ通過だったので、そんな腕ではメインには通用しませんでした~。
今遊んでも面白い、VSエキサイトバイク♪
リアルなレースゲームももちろん楽しいですが、たまには昔のシンプルなゲームも楽しいですよ。機会があればみなさんも遊んでみてくださいね。

















コメント