PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」徹底プレイ日記!港町ボルトでアルフと再開したジュリオたち。海獣ガルガはいつ動き出すのか?早速続きをどうぞ~☆
ざっくりな書き方ではありますがネタバレも多少含まれています。もしこれから遊んでみたいというような方は、一度プレイ後にご覧になることをオススメします!遊ぶ機会が無い、もしくはネタバレでも構わないという方はこのままどうぞ☆
ガルガ迎撃作戦の実行場所見学
前回の記事でカンドマスターのマギサと話した後、海岸を歩いて東側へ歩いてみたら、見張り台の兵士に呼び止められてしまいました。この先が迎撃作戦の実行場所みたいですね。
仕方なく一度町まで戻ると、アルフたちがテントに戻っていました。モリスンさんとアルフに話しかけて少しの間話をします。
ガルガが来る前に迎撃準備ができたことを感謝されますが、戦闘には絶対参加しないでくれと念押しされます。
会話後にテントを出ようとしたとき、ガルガをどこへ誘導しようとしているのか気になった3人。灯りの道となる漁り火を追っていけばわかるんじゃないか?と言うローディ。
そこで先ほど兵士に止められた海岸へ移動。またまた呼び止められますが今度はクリスが「王様には話をつけてあるから」とうまく誤魔化して先へ進めるように☆
進んだ先には灯りの道があり、それは谷の袋小路へと続いていました。ガルガはかなりの大きさ。動きを止めるには袋小路に誘導するしかないということですね。
そしてガルガに動きが!
作戦の実行場所を見学し終えて町へと戻ってくると、アルフとモリスンが兵士を集めて作戦の説明を始めるところでした。ジュリオたちも兵士たちと一緒に迎撃作戦の流れを聞きます。
ガルガがボルトに迫ったら漁り火を焚いてガルガの進路を誘導し、先ほど見学してきた東の谷へ誘導する。そこでカンドマスター・マギサの力を借りて退路を遮断、閉じ込めたガルガを丈夫なネットでさらに制止させ、一気に攻撃するというのが全体の流れ。
説明が終わり兵士たちが持ち場へ移動。その矢先、ガルガが動き出したという報告が届きます。アルフとローディは戦うために谷へと向かいました。
ここにいなさいと言われたジュリオとクリスですが、当然こんなところで待っていられない!ということで、2人を追いかけて作戦決行場所の谷へ!
谷へ移動してみるとアルフと兵士の姿を発見。ガルガはすぐ傍まで来ているが上陸しようとしないといいます。するとここで、クリスがガルガをおびき出すためにいい考えがあると発言。
そのアイデアというのはエサ!名案だよとジュリオ。で、そのエサは何を使うのか聞くと、とんでもない答えが返ってきました。
「ジュリオよ。」
ジュリオはかけっこが得意というだけの理由で、エサに選ばれてしまったジュリオ。クリス、なかなか凄いことを考えますねぇ。
さて、とんでもない役に選ばれたジュリオはどうなる?
強引にエサジュリオ作戦が始動
心の準備はできた?と聞いてくるクリス。ここで「はい」と答えると、エサジュリオ作戦が動き出します。
波打ち際まで移動したジュリオ。大声でガルガを呼びますがなかなか動きません。クリスにもっと大声でと言われ「自分でやってみなよ!!」と叫んだそのとき…
背後にガルガの影が迫ってきました。その後全力疾走で谷まで向かい、ギリギリのところで何とか上まで登りきります。
ガルガ誘導作戦は無事成功させることができました♪ここですぐ次の作戦へと移行します。谷へと進んだガルガを閉じ込めるため、マギサの強力な魔法が発動!岩の壁を作って道を遮断させました。
力を使い果たして倒れ込んだマギサをモリスンが介抱。あとは最後の作戦、ロープでガルガの動きを止めて一斉攻撃です!
ガルガの中から邪悪な存在が!
一斉攻撃の段階でローディの出番!兵士たちとともにガルガの所へ!
しかしガルガに近づいた兵士たちが次々と倒れてしまいます。これでは近づくことすらできません。さてどうする!?
アルフ・モリスン・マギサの3人もジュリオたちの所へ。「ガルガの中からガルガの意識とは違った邪悪なものを感じます。」とマギサ。
ガルガは魔物に操られていたのでしょうか。ここでアルフもローディと戦うために移動しました。
ローディとアルフが戦うのを黙って見ていられない、そう言ってジュリオも2人の所へ向かいます。それを追いかけるようにクリスもガルガの所へ!
ということで次回、4人でガルガ迎撃作戦の最終段階へと突入します。邪悪な存在とは一体なんなのか?この先の展開もどうぞお楽しみに♪
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