第6章もいよいよ大詰め!PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」徹底プレイ日記です。
前回、ディルト関所にたどり着いたジュリオ達は、まだ渡し橋が下りていないということで時間まで待合所で待つことになりました。
この関所では懐かしいあの人と再会することになりますよ♪
それではまず、待合所まで移動することにしましょうか。
囚人たちからも話を聞いてみる
待合所へと移動する途中には牢屋が3つ。ついでに囚人からも話を聞いてみるとしますか。
こちらの囚人は間違って兵士の足を踏んだだけで捕まってしまったようです😅
些細なことで牢屋に入れるほど気が立っている兵士達。勘弁してほしいですなぁ。
そのお隣の囚人。この牢の床下から何か音がするといいます。
「でっかいモグラでも、いるんだろうかなぁ。」と呟く男。
ちょっと気にはなりますが調べようがないですねぇ。
じっと待っていられないクリス
奥にある一番大きい牢屋には誰の姿も見えなかったので、その南側にある待合所へ。
決められた通行時間がくるまではここで待つしかなさそうですね。
しかし普通ではない兵士の数。明らかにおかしな空気が漂っています。
するとクリスが「渡し橋が下りる時間になるまで、ただここで、じっと待っているのも、なんだか落ち着かないわ。もう少し、ここの様子を調べてみましょうよ。」と発言。
確かにそうですが、兵士達に怪しまれずに調べることはできるのか!?
西側の通路を進もうとすると、部屋の中から声が聞こえてきました。
ここの兵士達をまとめているウコス隊長と、フォルティアの兵士が何やら話をしているみたいですよ。
こっそり盗み聞きしてみると、ルード城から出た兵団がまもなく北側のフォルティア国境に到着するとか!
盗み聞きがバレてしまい、またしても牢屋へ
隠れて聞いていたジュリオ達の後ろから別の兵士がやってきて「そこで何をしている!」と言われてしまいました。あちゃ~、バレちゃった😓
「何も聞いてないわよ、私たち。」と誤魔化すクリス。しかしまたしても余計な一言「ルード城から兵団が来るなんて。」を付け足してしまい…
「とりあえず、牢に入れておけ。」と兵士に指示。
ジュリオ・クリス・バダットの3人はまたしても牢へ入ることに💦
「また牢に入るの?」と叫んだ後で、ステラが「私は初めてです。」と一言😅
牢名主のいる牢屋に入れられた4人
牢屋に入れられたのはもう何度目になるか、わからなくなってきましたねぇ。独居房は塞がっているからという理由で雑居房に入れられました。
「相部屋だが、ケンカするなよ。」と兵士に言われますが、人の姿はありません。
ジュリオが「ボクたち以外、誰もいないじゃないか。」と聞くと、「それがいるんだな。変わり者の牢名主さまが…。」と返ってきました。
どうやらいつも、隅にある樽の裏で寝ているということです。よく見ると樽の所に靴だけが見えていますねぇ。
牢名主の正体は意外な人物だった
気になるジュリオは近づいて見てみることに。するといびきが聞こえてきました。
寝ているなら安全だということで、作戦会議を始める4人。
しかし橋の下りる時間がわからない以上、下手に行動することもできません。
窓から橋が見えるのでは?ということで、再び牢名主の近くにある窓へ近づくジュリオ。
しかし結局は見ることができずに離れてしまいました。それを見ていた兵士が「いくらなんでもいきなり襲ったりはしない。」と一言。
ここでクリスが「樽があって変わっている人といえば…。」と言うと、ジュリオが「やっぱりハックおじさんを思い出すよね。」と懐かしい名前が出てきました。
ハックおじさんと別れたのは鷹の爪号を下船した後。かなり前ですね😅
ハックおじさんはクリスの叔父さんで、前に会ったときいきなり樽の裏から出てきたということをバダットたちに教えます。
するとバダットは「もう1回、見てこいよ。今度は顔もバッチリとさ。」とジュリオに指示。仕方なく近づくと、さっきまで見えていた姿が消えていることに気付きました!
靴は見えているのに?と不思議に思ったバダットたち。全員で樽に近づいてみると…
樽が動いてその下から見覚えのある姿が!
「まさしく。これこそ。避けられない運命のいたずら。」
おなじみの名ゼリフが飛び出し、こんな場所でハックおじさんと再会😄
ハックおじさんと共に牢を脱出!
樽の裏で寝ていると見せかけて、その間にトンネルを掘っていたというハックさん。
なかなか凄いことをやるおじさんですなぁ。まさか牢名主と呼ばれていたとは💦
ということで、まずは一度テーブルの所へ移動して話をすることに。
白き魔女の最後の予言とは!?
これまでの旅のことをハックに話すジュリオたち。するとハックおじさんの調査よりも詳しいことがわかりました。
しかし、ここでとっておきの情報というものを出してきましたよ。
それは、アロザに住む宮廷剣士デュルゼルの孫娘ジョアンナが、デュルゼルから口伝えに白き魔女の予言を聞いていたという情報!しかもそれは最後の予言だとか!
「表情のない兵士たちが国境を越えるとき、呪縛に囚われた王はもはや力を失い、海も山も、やがてはすべて死に絶える。」
「異界の女と、星を操る男に、災いの波は引き寄せられるだろう。」
災いの波はラウアールの波のこと、星を操る男はレバス、呪縛に囚われた王とはルード城のルドルフ王、表情のない兵士たちというのは今ここに向かっている兵団のこと。
唯一わからないのは異界の女。しかしそれ以外は今の状況にピッタリと一致!
銀の短剣を持って巡礼をしてきた者がいればと口走っていたというデュルゼル。その条件に当てはまっているのが、まさにジュリオとクリスのこと。
それを知ったハックおじさん。ここで待っていれば間違いなく2人と会えるし、最後の予言の兵団も確認できると考え、トンネルを掘って待っていたみたいですよ。
凄すぎるハックおじさん!こうなったら何としても脱出してアロザへ向かうしか!
兵士が離れたのを見計らってトンネルへ!
橋が下りる時間もしっかり把握していたハックおじさん。これから見回りに来る兵士が戻っていった時に橋が架かる時間だということもわかりました。
その話通り、見回りの兵士が登場です。普通に話をしているフリをしてやり過ごし、戻っていったところで…
先ほど話していた通り、渡し橋が下りてきて道が繋がりました!
今だ!ということで、ハックおじさんの後ろをついていくことに。
はたして、無事に脱獄して橋を渡ることはできるのか!?
この先の展開もどうぞお楽しみに♪























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