魅力的な電子ゲームの世界Vol.2☆モンスターパニック&悪霊の館

今回は、エポック社から発売されていた名作「モンスターパニック」と、バンダイから発売されていた「悪霊の館」をご紹介します。どちらも数年前にオークションで再入手したものです。昔持っていてとにかく遊びまくったゲームでした。

完成度の高さに驚き「モンスターパニック」

まずは、エポック社から発売されていた電子ゲーム「モンスターパニック」から。この黄色い本体、そして十字型に配置されたボタン、登場するキャラクタの多さ、ゲーム性の高さ、独特のメロディなど、当時出ていた電子ゲームの中でもずば抜けて完成度が高いゲームだと思います。あまり音楽っぽいものが流れるゲームが無かったので、ゲームスタート時にメロディが流れたときは驚きました。さらに、登場するキャラクタ1つ1つの動きの細かさも衝撃でした。入口にいるフランケンシュタインに始まり、ドラキュラ、半魚人、ミイラ男、最後にガイコツ。さらに入口でモタついていると、後ろから巨大な足に蹴られて強制的に始まります。

フランケンシュタインの動かす手をうまく避け、さらにコウモリ状態で降りてきて変身するドラキュラ、池から飛び出してくる半魚人をかわしつつ、ハシゴを登ります。次は階段の上からミイラ男が爆弾を転がしてくるので、それをジャンプでかわしながら登っていきます。天井の蓋が開いたら最上階に登り、左にあるナイフを取ってガイコツと対決!何度か攻撃をヒットさせると倒すことができ、無事に館を脱出してクリアとなります。今遊んでも十分楽しめる名作電子ゲームですよ。遊び込んでいくと、写真のように色が剥げてくるんですよね~。昔持っていた物も同じような剥げ具合でした。

ダブルパネル搭載「悪霊の館」

次はバンダイから発売されていたソーラーパネル&ダブルパネル搭載「悪霊の館」です。左側にスタート&攻撃ボタン、右側にはジョイスティックのような移動ボタンがあります。この移動キーは当時としては珍しかったと思います。太陽電池で遊べるというのも魅力的でした。電池交換が不要ですからね。ゲームとしては2つのシーンがあり、最初のシーンは館の外からスタート。迫り来る墓石を避けながら飛んでいるコウモリを倒します。200点分倒すと池に橋が架かり、館への道がつながります。そこを渡れば最初のシーンはクリア。表示が切り替わって今度は館内になります。館内ではドラキュラ・狼男・ミイラ男が次々と現れるので、200点分ひたすら退治します。すると下段にいる死神が消えるので移動し、奥にいるフランケンを攻撃して倒します。もう一度入口に少年が現れるので、再度同じことをするとクリア!中央に棺桶が現れて少年がナイフを刺し、1ループ終了となります。単調ではありますが、これでも昔はかなり遊びました。

ゲームの完成度的にはモンスターパニックにかないませんが、シーンが切り替わったりする機能は画期的でした。今手元にある悪霊の館は、太陽電池がかなり弱っていて遊ぶには厳しいですが、かろうじて動くのでたま~に引っ張り出して遊んでいます。オークションでゲットした電子ゲームはまだまだたくさんあります。今後も少しずつご紹介していきますので、どうぞお楽しみに☆

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