今回は、1981年頃にバンダイから発売された「ゲームデジタル」シリーズと呼ばれていた電子ゲームの中から、「大地震」と「クロスハイウェイ」をご紹介します。大地震は昔所有していたもの、クロスハイウェイは親戚が持っていたもので、どちらも数年前にとあるおもちゃ屋さんで手に入れました。
地震で揺れる家を守れ!「大地震」
まずは「大地震」からご紹介しましょう。このゲームは、ガスコンロ・冷蔵庫・花瓶・タンスの3つをママさんが守り抜くというもの。地震をピックアップしたゲームという、今の時代では絶対にNGだろうなぁ~というような設定の内容ですね。倒れそうになっている家具の所へママさんを移動させ、抑えることで点数が入ります。揺れは点数が増えていくと徐々に激しくなり、どっちへ先に行けばいいか、結構パニックになります。それに加えて、ガスコンロの火が大きくなっていくことがあり、急いで消化器で火を弱めなければいけません。なかなか凄い内容ですが、子供の頃はそんなことを気にすることなく、ひたすら熱中して遊んでいた記憶があります。ゲームデジタルシリーズは、任天堂のゲーム&ウォッチと同じくらい人気のシリーズだったと思います。実際、ゲームもたくさん発売されていました。特長としては、手帳のようなケースが付属しているというところ。結構高級感のあるもので、ちょっと自慢できるような見た目です。僕が数年前にゲットしたものは、奇跡的に新品で眠っていたものだったので、ケースも含めた当時の付属品全てが揃っていました。30年以上前の物を新品で格安ゲットできたのは、本当に運が良かったです。
酔っ払いが道路横断!「クロスハイウェイ」
続いては「クロスハイウェイ」です。昔親戚が持っていた物を遊ばせてもらって、かなり熱中した記憶があります。内容がこれまた凄くて、画面の下側の歩道に立っている酔っ払い親父を、反対側にある駅のホームへ連れて行くというもの。道路は4車線で左右から車が走ってきます。車に当たらないようにうまく避けながら駅を目指すのですが、遮断機が下りているときは駅に入れません。うまく上がっているときに進んで、ホームにたどり着けば1ループクリアです。電車が来ているときにゴールできれば、ボーナス得点が入ります。最初のうちは車もノロノロで簡単なのですが、数千点取ると高速道路並みにスピードがアップし、笑ってしまうくらいの難易度になります。それが楽しくて熱中していたというのもあります♪昔のゲームって設定がメチャクチャだけど面白い!というものが多いですよね。要は深く考えずに楽しみましょう!っていうことでしょう。大地震とクロスハイウェイ、今遊んでも楽しめるオススメゲームですよ☆
次回も所有している電子ゲームの中からいくつかご紹介します。在庫はまだまだたくさんありますので、お楽しみに♪








コメント
ブログ開設おめでとうございます♪
ゲーム面白そうですね(*’ω’*)
大地震かなり不謹慎で昭和臭がしますね
シンプルだけど難しいんでしょうね
今後も楽しみにしてます
ではではまた
お邪魔しますね(*´∀`*)
コメントありがとうございます☆
マイペースで色々書いていきますので
ちょっとした隙間時間にでも
遊びにきてくださいね (^o^)/