ファミコン用アドベンチャーRPG「マハラジャ」のプレイ日記が今日からスタート!
このソフト、昔購読していた雑誌「ファミリーコンピュータマガジン」の読者プレゼントに応募して運良く当たったものなんです♪
先日の引っ越し荷物整理中、久々に出てきたので今回遊んでみることにしました。
バッテリーバックアップの電池も生きていて何の問題も無し!未だにしっかりとセーブできるってことにビックリしちゃいまいした。
それでは、数十年ぶりのマハラジャ!遊んでみるとしますか♪
旅行でインドを訪れた主人公
タイトル画面はとってもシンプル。スタートボタンで始めると、最初から遊ぶか続きから遊ぶかの選択が表示されます。もちろん最初から始めますよ♪
名前を入力してゲームスタート!
最初は定番の名前入力から。割と文字数多めでしたが、小さい「ぃ」が無かったので「ごるでぃくす」ではなく「ごる」にしました😅
川のほとりで見つけた箱の正体とは
ゲームは大きな川の畔から始まります。岸辺に箱が落ちているのを見つけたごる。
たまたま近くで水に浸かっていたお爺さんにその箱を見せてみると
「こ、これはまさしくマハラジャの探し求めておったものぢゃ!これを見つけた者には褒美が出るというはなしぢゃ。」
「はようマハラジャのお城に届けた方がええぞ。きっとたんまり褒美が出るぞよ。」
おお~!そいつはラッキー♪ということで、早速マハラジャのお城へ向かいます。
お迎えのボートに乗ってお城へ向かう、ごる。さてどんな展開が待っている!?
大喜びのマハラジャはパーティを開くが
届けた箱の中身は、城の祭壇から盗まれたという神の像。
大喜びのマハラジャはパーティを開き、さらにごるの部屋も用意してくれました。
華やかなパーティが終わり、用意された寝室へ移動します。
寝室に突然現れたお姫さま
寝室へ移動したごる。眠ろうとした時、柱の陰で何か物音がしたのに気付きます。
柱を見た後、姿を見せない隠れている人に話しかけてみると…
「しっ!お静かに…怪しい者ではありません。」
そう言って姿を見せたのは、まだお若いお姫さまでした♪
祭壇から像を盗んだのはお姫さまだった
詳しく話を聞いてみると、意外な事実がわかります。
なんと、神様の像を祭壇から盗んで箱に詰め、川に流したのはお姫さま!。
予言者インドラジットがマハラジャをそそのかし、ラーヴァナという神の像を祀ったのだが、そのラーヴァナは実は魔神!
インドラジットは生け贄を捧げてラーヴァナを復活させようとしているとか!
朝になればごるも生け贄にされてしまうということもわかり、夜の内に城から逃げ出すことになりました。生け贄なんてゴメンじゃ~💦
部屋を出ようとしたとき、綺麗な宝石と飾りの付いたナイフを渡されます。
ナイフは武器になるので、その他のコマンドですぐに装備しておくと安心ですよ。
準備ができたら廊下へ移動。お城脱出作戦のスタートです!
急いでお城から脱出するのだ~!
廊下に出ると通路は二手に分かれています。正面に進めば地下、後ろを向けば出口なので、まずは普通に出口へ行ってみましょうか。
門番が邪魔して外へ移動することができない
外に出ようとすると門番登場!それでも強引に出ようとすると、強制的に寝室まで戻されてしまいました。まともに外へ出ることは無理のようです。
それならばということで、再び部屋を出て今度は地下室に向かってみます。
階段を下りた先には扉があるので、開けて中に入ってみましょう。
祭壇の部屋には予言者インドラジットの姿が!
部屋に入ると、ラーヴァナの像に祈りを捧げる不気味な予言者の姿が。
像を見た後に予言者を見ると突然振り向き「あまり城の中をあちこち動き回られては困ります。自分の部屋でおとなしくしていてもらいましょうか…。」と言われます。
かといって強制的に戻されたりはしないので、自分で一度廊下まで移動します。
もう一度中へ入ると、いつの間にいなくなったのかインドラジットの姿がありません。
ついさっきまでいたのに消えるなんて、不思議すぎですなぁ😅
誰もいないので「とる」コマンドで「ラーヴァナの像」を手に入れます。
次に「あける」コマンドで祭壇の下にある扉をオープン!
すると不思議な光が漏れているじゃないか。怪しさ満点ですなぁ。
この後、扉の奥へと進むことになるのですが、今回はここでおしまい!
次回は進んだ先の場所を色々と探索してみますよ。
まだRPG要素は出ていませんね。次回もアドベンチャーパートだと思います。
この先の展開もどうぞお楽しみに♪





















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