PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」徹底プレイ日記です。
連れ去られたクリスを助けるため、ギドネルの町にやって来たジュリオとバダット。
連行されたウルギットの屋敷へ入るためには、珍しい貢ぎ物を渡す必要がある!
ということでイチジクを持っていこうと思ったけど手に入らない。
困った2人が井戸で水分補給していると…
イチジクを諦めかけたその時!
町の中を一回りしてみたものの、イチジクは手に入らず。
困り果ててしまったジュリオに突然どこからかジュリオを呼ぶ声が。
「ジュリオくん。」
そして投げ渡されたもの。爆弾と勘違いしたジュリオは井戸に捨てようとしたら、「それは爆弾じゃないわよ。」という声とともにナジェさん登場。
間違って捨ててしまうところだったその物の正体は、探していた「イチジクの実」。
とりあえずここでは人目につくということで宿屋の部屋へ移動。
ナジェさんの協力でウルギット邸へ!
ナジェさんはバラカで別れた後、心配になって追いかけてきてくれたようですよ。
ウルギットは貢ぎ物がない客とは会わないことを知っていて、イチジクを探して持ってきてくれたみたいです。助かりましたね~!
ナジェさんには宿屋で待っていてもらうことにし、2人でウルギット邸の入口へ。
門番の兵士にイチジクの実を見せると、無事通行を許可してくれました。
さあ、クリスを見つけ出して助けるぞ~!
ウルギット邸の中を調査せよ
正体がバレないようにもう一度顔を隠してから調査開始。
まずは邸宅内にいる人たちから情報を集めてみることにしましたよ。
「バラカのカンダタが連れてきた娘を 北西の部屋に監禁してるらしいぞ。」
ウルギットの世話をしているというパシアさん。クリスのことも知っていました。
「この部屋と同じ造りの西側の部屋に閉じ込められています。」
これでクリスの閉じ込められている場所はわかりましたね。
頑丈な石造りの部屋!どうやって助け出す?
早速その西側の部屋へと向かう2人。入口には当然ながら門番の兵士がいます。
「この鉄の扉は爆弾でもビクともしないがな。」
強引に破壊して突破することはできないことがわかりました。うーむ。
外側から回り込んで見ると、中の部屋にクリスの姿が見えました。とりあえず無事でいることはわかったので一安心♪
あとはどうやって助け出すか、その方法を見つけるだけですね。
イチジクを持ってウルギットの部屋へ!
中央にあるウルギットの部屋へ入ろうとすると兵士に止められます。
珍しい物を手に入れたから渡そうと思ってと伝えると、中へ入れてくれましたよ。
とんでもなく嫌な趣味の部屋。目の前にいるウルギットは何かを食べています。
よく見るとそこには不作のはずのイチジクが山のように!
驚いているのを見たウルギットは…
内緒だけど教えてやると言い、実際はウルギットが買い占めて値段を上げていたという、とんでもないことがわかりました。
ここで今さらイチジクを渡したところで無駄だと思ったバダット。ところがジュリオは新たな作戦で誤魔化すことに!
「1個食べれば10年若返るという幻のイチジクの実です。」
しかしそんなウソはすぐにバレてしまいます。ま、当然ですねぇ😅
ここでバダットが「ところで、あんたが今、1番欲しい物ってなんだい?」と質問。
すると「真紅の炎」と呼ばれる宝石が欲しいとの答え。
かなり前にメナートで貰ったのを思い出したジュリオは「持ってる」と答え、それをウルギットに見せます。
それを渡す代わりにクリスを返してほしいと頼むと…
カンダタが割り込んできて正体がバレた!
後ろからウルギットに声をかけるカンダタ。強引にベールを剥ぎ取られ、ジュリオたちの顔がバレてしまいました。
さらに、砂漠の黒豹の手先だと未だに勘違いしているから面倒なことに。
あっという間に兵士たちに取り押さえられてしまいました。
それにしてもジュリオたちはよく捕まってしまいますねぇ😅
納屋に閉じ込められたジュリオたち
閉じ込められた納屋は木製。しかし入口の扉は鉄製。体当たりして壊せなくもないが、すぐに兵士たちが来て捕まるのは目に見えています。
誰か救けにきてくれないかなぁ。と思っていたら…
助けに来た謎の女性!
外窓から「救けにきました。」という女性の声。
「この壁を破壊します。破壊したら、すぐに私の後をついてきて。」
突然現れたこの女性の正体とは!?
爆弾で壁を破壊した瞬間、その音に気付いたウルギットとカンダタ。
「まさか、砂漠の黒豹が…?」とカンダタが呟くと、ウルギットが兵士たちに「砂漠の黒豹を捕まえるんじゃ!」と命令!
逃げ出したジュリオたちの運命は!? …といったところで今回はおしまい!
次回はついにクリス救出作戦が完結!第6章もいよいよ終わりが近づいてきましたよ。この先どうなってしまうのか?どうぞお楽しみに!























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