ちょっと間が空きましたが、PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」のプレイ日記です。
ゲームそのものはかなり前にクリアしましたが、本格的に攻略記録を残しておこうと思い、そのための画像作りなどで時間をかけていました。
2月は個人的都合で色々と忙しいため、その記事を書く時間がなかなか確保できませんでしたが、今回ようやく最初の部分を公開することができました。
まだまだ入口に過ぎない場所ですが、わからなくなりがちな場所なので、マップ画像にメモという形で残しました!
それでは城内潜入前の段階から再開するとしましょうか。
ブリット隊長の協力でルード城内へ!
モスコスさんの家・2階の部屋である人を待つジュリオたち。
しばらくすると、デュルゼルの信頼する兵士・ブリット隊長がやってきました。
レバスと王妃には目を光らせていたようで、異界の侵略は明白とのこと。
兵士たちはレバスに魂を抜かれ、命令一つでコントロールされてしまうという恐ろしい兵団となってしまったようで、その魂は天球儀に吸い込まれているとか。
兵士たちだけでなく、ルドルフ王さえも同じように身動きできない状態に!
これはレバスが命令を下す前に絶対止めなければいけませんね!
ブリット隊長が城内へ入るために手伝ってくれる!
門番を振り切って城内へ入るため、ブリット隊長が一芝居してくれることに。
入口にいた兵士たちと話している所へ出てきて、不審者の取り調べをするという形で連行してくれることになりました。
確かにこれなら怪しまれることなく城内へ入ることができますね♪
ということでさっそくお城の入口へ。兵士に話しかけるとブリット隊長が登場!
「中で取り調べる。ついて来い!」と言って、ジュリオたちを城内へ連行。
難なく中へ入ることができちゃいました😄
無事、中庭まで潜入することができた4人。ブリット隊長に感謝ですね!
中庭にいるたくさんの兵士たちは動くことがないので戦う必要もないみたいです。
そうとわかれば一気に城内へ進むしかないですね。
中庭を抜けて城内へ!レバス登場!
後から来るハックおじさんたちの事もブリット隊長に頼み、ジュリオたちは先を急ぎます。
中庭にはたくさんの無表情な兵士たち。さすがにこれだけの人数がいると不気味!
戦わずに済んだのが何よりの救いですねぇ😅
奥へ奥へと進むジュリオたち。異常なまでの兵士の数に驚きながらも先へ!
入口へとやってきました。この先何が待ち受けているのか!?
いよいよこのゲーム最大の難関・ルード城での死闘が始まります。
入口にいるモンスターを倒して玉座の間へ
中へ入ってすぐ、パペットマン登場!1体なので苦戦することはありません。
しかし、さすがに最後のフィールドともなると、魔獣の強さがハンパないです。
この先団体戦になった時は結構苦労しますが、頑張って進みましょう!
玉座の間でレバスと対面!王は何も出来ずぐったり…
パペットマンを倒し、謁見室へとやって来たジュリオたち。
玉座にはルドルフ王の姿はありませんが、気配に気付いたデュルゼルが「さがれ!」と叫び後退すると、そこにはレバスと王の姿が!
しかし、ルドルフ王も兵士たちと同様、意識がなくグッタリしています。
「今日の儀式でいよいよラウアールを呼び出せそうだ。」と話すレバス。
天儀室で儀式を完成させると言い残し、立ち去っていきました。
王に近づいてみますが、やはり兵士たちと同じくうつろな目で反応無し。
天球儀を破壊しなければ元には戻らない!となれば先へ進むしかないですね。
まずは玉座西側の通路から奥へ!
ここからがルード城攻略の始まり!行ったり来たりで迷いやすい大迷宮が待っています💦
まずは玉座の西側にある入口から奥へと進みましょう。
ルード城・城内奥・西側
こちらが西側の通路を進んだ場所のマップ。各小部屋には特に何も無いので、一番奥にある地下への階段を目指しましょう。
ルード城・地下マップA
最初のややこしいポイントはこちら。といってもこうして見渡すことができてしまえば、どうってことのない簡単なマップなんですけどね。
【a】の扉を開けるために「鉄の鍵」を手に入れ、【b】の扉を開けるために「鋼の鍵」をゲットするのが目的です。ついでに装備品も手に入りますよ♪
一番のショートカットルートは、入ってすぐ右側に見えている部屋に移動して「鉄の鍵」と「戒めの盾」をゲット。
その後【a】の扉を開けて奥へ進みます。
宝箱から「鋼の鍵」と「正邪の槍」をゲットしたら、右隣にある部屋で「氷雪の槍」を手に入れておきましょう。
最後に奥の通路から北上した先にある【b】の扉を「鋼の鍵」でオープン!
このフロアはこれでクリアですが、これはまだまだ序の口。
ここから先ややこしいマップがたくさん登場するので、かなり大変になります💦
次回以降もルード城内をどんどん進んでいきますよ。
自分のメモも兼ねた攻略マップ画像を用意するのに多少時間がかかってしまうので、気長に待っていてくださいませ~♪























コメント