PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」徹底プレイ日記!
シフール城で賢者を見つけることのできたジュリオとクリス。早速シャリネまで案内してもらうことにしましょう!それではスタート♪
※※ 注意! ※※
ざっくりな書き方ではありますが、ネタバレも多少含まれています。もしこれから遊んでみたいというような方は、一度プレイ後にご覧になることをオススメします!遊ぶ機会が無い、もしくはネタバレでも構わないという方はこのままどうぞ☆
賢者様と一緒にシャリネへ
シフール城で賢者様と会うことができたジュリオたち。話しかけてみると「さっそくお連れしよう」と、シャリネまで案内してもらえることになりました。
3人はシャリネの入口まで移動。賢者様は門番の人にジュリオたちの通行を許可したことを伝えましたよ。さらに先へ!
森を抜けて魔法の鏡を目指そう
画面が変わると賢者様の姿が消えました。風のシャリネまでの道は人を迷わせる森。どうやら魔法の鏡まで自分の力でたどり着く必要があるみたいです。
森の中ということでかなり視界が悪いですね。まずは真っ直ぐ西方向へ歩いて行きましょう。
このような場所に着いたら、見逃してしまいそうなこちらの高台へ上り、北方向へ移動します。これで魔法の鏡前に到着!
魔法の鏡前で思わぬ事態!
到着するなり賢者様が「思ったより、早くついたな。」と一言。
ジュリオが「こんな迷路なんか、軽いよ」と答えたのですが、賢者様からは予想外の答えが返ってきました。
「このシャリネは町から離れておるのでな。お前たちを待ち伏せするには、おあつらえの場所だったぞ。」
さらに「お前たちのような子供に どれほどのことができるのか私にはわからないが 抹殺しろとの命令が出たのだ。」と続けます。
ここでクリスが「あなた、シフールの賢者様じゃないわね!」と言うと、偽賢者は正体を現しましたよ。三都橋ですれ違った謎の男・幻術使いカジムです。
ガルガ計画を阻止したジュリオたちを生かしておくわけにはいかない!と、2人に襲いかかってきます。
お供の魔獣は弱いが…
バトルスタート!まずはカジムのお供として現れた魔獣・ギルバゼラー2匹を倒します。この魔獣に関しては特にこれといった注意点もなく、あっという間に倒せてしまいます。
しかし、カジムの強さは桁違い!あっさりとやられてしまいました。カジムはそのまま立ち去ってしまいます。2人はどうなる?
再び4人で賢者様捜索へ!
グースに助けられた2人
戻ってこないジュリオとクリスを心配し、グースがシャリネまで様子を見に来てくれたおかげで、何とか助かることができた2人。丸一日眠り続け、翌日に目を覚ましました。
モリスンは「場所がシャリネだったのが幸いしましたな。」と、命が助かった理由を教えてくれました。
今度は4人でシフール城へ!
本物の賢者様がどこかに捕まっていることをグースとモリスンに伝え、まずはみんなでシフール城へ行ってみることにしましたよ。
城下町のカンドへ寄り道
お城へ向かう前に町のカンドへ立ち寄り、モリスンに魔法を覚えさせることにしました。今回覚えるのは「フリーズ」の魔法です。
敵を凍らせることができる魔法なので、今後の戦闘で役立ちそうですね。
シフール城内で賢者様を発見!
城内の北東部にある部屋に入るとグースが「くせーなぁ。この部屋から、何日もフロに入ってない奴の 匂いがするぞ…。」と、盗人の勘を働かせます。
木箱に閉じ込められていた賢者様
部屋の奥にある木箱を調べるとグースが「ここだ。」と見事に発見!
「よく気づいてくれた。危ないとこじゃったよ。」と、ジュリオたちに感謝する賢者様。無事で何よりですね。
しかしシャリネが心配な賢者様は「すぐに行って様子を見ねば…」と言いますが、ジュリオたちが巡礼の旅人だと知って一緒に向かうことになりました。
シャリネがどうなったか気になるところではありますが、今回はここでおしまい! 次回は本物の賢者様とともに再びシャリネへ向かいますよ。この先の展開もどうぞお楽しみに!





















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