2月最初の投稿は、懐かしいファミコン初期の名作プレイ動画!
1983年発売・任天堂「ピンボール」を久しぶりに遊んでみたら、今まで出したことがなかった10万点を突破!
個人的にはかなり満足な結果を出すことができました♪
それでは、動画のプレビュー画像を使って紹介していきましょう!
シンプルだけど今遊んでも楽しい!

1983年のゲームを2021年に遊ぶ。単純に考えても結構凄いことですねぇ。
グラフィックの綺麗なゲームも好きだけど、やっぱりこのシンプルな画面が「テレビゲーム!」って感じがして個人的には大好きです。
ファミコン初期のゲームって、大体はこのような形のタイトル画面ですよね。
画面の上半分はタイトルロゴで、下半分はゲームモード選択といった感じ♪
今回はボーナスステージ狙いまくり

ピンボールは上下2画面構成となっていて、下画面右下からボールを発射して上画面へ移動したらゲームスタート。
動画ではあっという間に下画面に落ちてしまったので、まずは下画面の紹介から。
下画面でボールが一番下まで落ちてしまうとミスになるので、落ちてしまわないようにフリッパーを操作します。
右上にある茶色い丸の所はボーナスステージの入口で、ここにボールが入ると画面が切り替わりますが、そう簡単には入ってくれません。
でも今回の動画ではしつこく狙っていたので、何度か入れることができましたよ~♪
ストッパーを出すとボールの落下防止に

同じく下画面。フリッパーの上に並んでいる卵をボールが通過すると、ヒヨコ→空白→卵、の順番で絵が切り替わります。
ヒヨコの絵を3つ揃えると、左右端の部分にストッパーが現れ、ここからボールが落下してしまうのを一度だけ防ぐことができます。
また、上に並んでいる5枚のトランプを全て通過して開けると、左右のフリッパーの間にアップポストが現れ、中央からボールがすっぽ抜けるのを防ぐことができますよ。
ただ、トランプの方は狙いにくいのでなかなか全てを開けることができないんですよね~。自分が下手なだけだとは思いますが~😅
上画面では得点をたくさん稼げます

上画面では点数を稼ぐことができる仕掛けがたくさんあるので、スコアを伸ばすならこの画面から落ちないようにコントロールすべし!
左側のドットが並んでいるレーンを通過すると、アシカが玉突きを始めてボーナス得点☆
右側のレーンをボールが通過すると、中央にあるビンゴランプが回転!
「3」「7」「ペンギン」の絵がスロットのように回転するので、左右に動いているバーにボールを当てて回転を止めます。
絵柄が揃うとフリッパーの間にアップポストが出現!さらに「3」と「7」が揃った場合はボーナス得点も加算されますよ♪
ボーナスステージではマリオも登場

最初に紹介した下画面のホールからボーナスステージへ入ることができたら、画面が切り替わって上写真のようになります。
ここでは下段にいるマリオを操作して、ボールが下へ落ちないようにブロック崩しの要領で左右移動。
中央に並んでいる数字の色を 1列分同じ色に揃えると、その真上にある床の幅が少し縮まります。

最終的に床が消えると、上に閉じ込められているレディが落下してくるので、うまくキャッチして左右にある出口へ誘導してあげましょう。
脱出に成功すると 1万点のボーナス得点をゲット!脱出したレディはなぜか再び上から登場😅
落下中のレディの姿が面白いですね~♪あまりじっくり見たことがなかったのでちょっと新鮮。
このマリオとレディ、外見はちょっと違うけどドンキーコングにも登場した組み合わせですね。
10万点を超えるとフリッパーが!

自己最高記録・10万点を超えた瞬間、突然フリッパーが見えなくなりました💦
後から確認したところ、10万点から15万点の間はフリッパーが見えなくなることが判明!
何せ10万点超えは初めてなので、ちょっとだけビックリしちゃいました😅
これに動揺したのか、このちょっと後でボールがすっぽ抜けてしまい、ゲームオーバーとなってしまう残念な結果に~。
それでは実際のプレイ動画をどうぞ!
お待たせしました!ピンボールのプレイ動画をご覧下さい。約11分の動画ですので、隙間時間にでもどうぞ♪
これからも様々なゲーム動画をアップするので、どうぞお楽しみに。
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