ドライブの思い出写真『冬の北海道』☆地球が丸く見える「開陽台」・稚内市「宗谷岬・ノシャップ岬」

今回は冬の北海道を撮影した写真をご紹介します。2010年元日の根室、開陽台、そして数日後の稚内と進みます。夏の緑とはまた違う、一面の銀世界ですよ。

根室・納沙布岬そばで見た初日の出

2009年の年末、本土最東端の納沙布岬で初日の出を見ようと計画し、大晦日の夜に出発しました。

前回の記事は夏場だったので時間にも余裕がありましたが、今回は冬道ということで余分に時間がかかってしまいました。

到着した時には既に少し太陽が昇った後でしたが、ギリギリ見ることができました。よかった~♪

雲の隙間から見る初日の出、とってもキレイでしたよ☆

中標津町の開陽台で初日の入り

初日の出を楽しんだあと、根室市内で軽く仮眠&食事をした後、根室から北へ約90キロ走った所にある、中標津町の開陽台へと向かいました。

今度は初日の入りを写真に収めるべく、夕方到着できるように出発しました。到着したのは15時半頃でナイスタイミングでしたよ☆

空がほんのり赤くなってきて、いい感じにきれいな写真になりました。

郊外にあるので雪もたっぷりと積もっていますね。

ここから見える格子状の防風林、北海道遺産だったのをこの日初めて知りました。遠く海の方まで見渡せる景色、最高ですね♪

奥に見えるのがその防風林。方角は南向きです。きれいな地平線も見えますね~♪ 見晴らしが良くて気持ちがいいです。寒かったけど☆

ここにはこのような展望台もあります。施設は閉館していたので今回は中へ入れませんでしたが、外階段から上ることができます。

こちらが館内入り口。この両脇に展望台への階段があります。早速上ってみましょう♪

上から見下ろしたらこんな感じ。防風林が見えますね。すっきり晴れていれば国後島の方まで見渡せますよ。

西側を見るとこの通り、いい感じにきれいな日の入りを見ることができました。空は快晴、下は雪原という北海道らしい風景です。

開陽台を堪能した後の帰り道、超ストレートの下り坂!!気持ちいいくらい遠くまで続く一本道ですね。冬はバリバリのアイスバーンなので、ゆっくり進まないと危険です。

稚内市・岬2カ所巡りとアザラシの群れ

数日後、今度は稚内市へ。まずは日本最北端の地「宗谷岬」に立ち寄りました。まだお正月期間ということで、観光客の姿もありませんでした。

自分自身も冬に宗谷岬はほとんど来たことがないので、結構貴重な体験でした。誰もいないので、この最北端の碑も簡単に撮影できました。いつもは観光客がたくさんいますからね。

この日も天気が良かったので、目をこらすと対岸のサハリンの山がうっすらと見えました。地図で見るとわかりますが、宗谷岬からだと結構近いですよね♪

次は稚内市内を通過してノシャップ岬へと向かいました。

ここは利尻富士を見ることができるビュースポットでもありますが、到着した時間帯は残念ながら雲がかかっていて、わずかに下の方だけが見えました。冬の利尻富士、見たかったなぁ。

最後、ノシャップ岬から少しだけ南下した所にある、抜海という地区の漁港へ。ここも一応、抜海岬という名前が付いています。まさに岬巡りですね♪

ここでは毎年、アザラシの大群がやってきて漁師さんを困らせています。この日もご覧の通り、うじゃうじゃとアザラシが居座っていますね。

かなりの漁業被害も出ていると聞きます。見た目はかわいい顔をしていますが、迷惑な存在でもありますね。

ということで、冬の北海道編はいかがでしたか?

夏場の景色はもちろんですが、冬も色々と景色やイベントが楽しめるので、今後も色々と紹介していこうと思います。

どうぞお楽しみに~♪

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