懐かしのファミコンゲーム第3弾!ディスクシステムの登場でゲームが大きく進化☆

今回は、昔所有していた任天堂のファミリーコンピュータ、ファミコンのゲーム紹介第3弾をお届けします。前回の続きである1986年は、ファミコンに大きな変化がおきた年でした。

1986年

この年の2月、ファミコンを大幅にパワーアップさせる周辺機器として、ディスクシステムが発売されました。発売から数ヶ月後くらいにプレゼントとして貰った記憶があります。あの時は大きな衝撃を受けましたよ♪

ディスクシステム

ファミコンのカセットを挿入する部分に、RAMアダプタと呼ばれるものを装着して、そのケーブルとディスクシステムの本体を接続します。ディスクシステム自体はファミコン本体の下に置く形になります。このスタイルが当時は妙に格好良く、かなりのお気に入りでした♪電源を入れると、画面上から任天堂のロゴが降りてきて、下をマリオとルイージが走り回るというシーンになります。ここで、ゲームが入ったディスクカードをディスクシステムへ挿入することで、ディスクを読み込み始めてスタートとなります。ディスクカードはフロッピーディスクのような形で、A面・B面それぞれに記録できます。容量の小さいゲームなら、片面ずつ別々のゲームを入れておくこともできました。当時のROMカセットの3倍ほどの記録容量ということで、かなり最先端の画期的なシステムでした。マスコットのディスくん、所ジョージさんも出演していたCMのフレーズ「やればやるほど、ディスクシステム」も有名です♪

ディスクライター

当時のおもちゃ屋さんには「ディスクライター」という、ゲームの自販機みたいな物が置いてあり、店員に欲しいゲームを言って、1ゲーム500円で書き換えてもらうことができました。子どもだった当時、500円でゲームを買うことが出来るのは大きな魅力で、お年玉を使って年に何度か、ディスクを書き換えて遊んでいました☆ ゲーム書き換え中に見ることの出来るアニメーションも大好きでした。書き換え中、自転車の空気入れみたいなものでエアーを入れていき、全て入れ終わると書き換え終了!というもの。両面を使うソフトだと一度ディスクを入れ替えるので、倍の時間がかかります。この待っているときのワクワク感もたまらなかったですね~♪

スーパーマリオブラザーズ2

一番最初に買ったディスクカードは、スーパーマリオブラザーズの続編であるこのソフト。とにかく高難易度のゲームで、今遊んでもクリアするのは至難の業だと思います。マリオゲームとルイージゲームがあり、マリオの方は前作と同じ能力でプレイ。ルイージの方は特に難易度高めで、ジャンプ力は凄まじいのですが、ダッシュしたときなどのブレーキが効きにくくなっています。とにかくめちゃめちゃ滑るので、何てことのない穴に落ちてしまったりすることも。8-4をクリアするとタイトル画面に★が1つ付いていき、8個集まるとパラレルワールドのA-1~D-4が遊べるようになります。こちらはさらに激ムズ!無限増殖をしても足りないくらい、とにかくよくミスします。何度ゲームオーバーになったことか。さらにもう1つパラレルワールドがあり、1-1~8-4までの全ステージを順番にクリアしてピーチ姫を助けると、エンディング後に9-1が始まります。前作ではバグ技として存在していた9ワールドですが、この2では正式に存在します。9-1~9-4まであり、最後までクリアすると9-1に戻り、ゲームオーバーまでループします。僕は全てのステージをクリアしました。すっごく大変でしたけどね。今遊んでも楽しめる激ムズマリオの代表作です☆

次回は

スーパーマリオブラザーズ2以降に購入したディスクゲームをご紹介したいと思います。名作も登場するので、お楽しみに~♪

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