今回から物語は第7章が始まります!
長いこと遊んできた PC-9801シリーズ用RPG「英雄伝説III 白き魔女」も、いよいよ終盤に突入です。感動のエンディング目指して突き進め~!
ハックおじさんたちとはぐれたジュリオたちは、関所を抜けてアロザへ向かうことに。
宮廷剣士デュルゼルの孫娘・ジョアンナさんに会いに行きますよ~!
まずは関所を出た所から始めていきましょう♪
無表情の兵団・第2陣が到着!
ついにフォルティアへと戻ってきたジュリオたち。故郷ラグピック村も近いですが、それよりもまずはルード城の一件を解決させなければ!
そのためにもまずはアロザに住む宮廷剣士デュルゼルさんの孫娘・ジョアンナさんと会うのが先!関所からアロザへはすぐに到着する距離ですね。
それならばと先へ進もうとしたその時!
北の方から兵士たちが歩いてくるのを発見したジュリオたち。急いで木陰に隠れて様子を見ていると、最初の兵団と同じように表情の無い不気味な兵団が関所の方へ。
どんどん深刻な方向へと進んでいるのが分かり、アロザへと急ぐジュリオたち。
アロザの手前には魔獣も登場。しかしここに登場する魔獣はそれほど強くないので、サッサと倒して先へ進んでしまいましょう!
アロザの村に到着!ジョアンナを探せ
あっという間にアロザの村へ到着した3人。同じフォルティアの村ということもあり、どことなくジュリオたちの故郷・ラグピック村と雰囲気が似ています。
旅の終わりも近づいているのが感じられますね~。まずは定番の情報収集から!
村人たちも不安になる不気味な兵団
近くにあった民家ではジョアンナさんの家を教えてくれました。
そこへ行く前にまずは他の人たちからも話を聞いてみなければ♪
広場にいるリコちゃん。子どもらしい言葉で先ほどのことを話します。
「こやかったのよ。あたちね。ここで、あそんれたの。」
「そしたら、こやいカオちたヘエタイたんたちが とおってたの。ああ、こやかった。」
恐い存在に思えない呼び方、ヘエタイたん😅
他の村人たちもあの無表情な兵団を見て、あれは普通じゃないと感じている様子。
どう見ても明らかにおかしい、不気味な雰囲気ですからねぇ😓
デュルゼルさんはとても立派な方のようです。このお爺さん、「もしや…。20年前のことが原因で…。」と言っているので、何かを知っているのかもしれませんね。
ジョアンナさんの家を訪ねてみたものの…
家の中には誰もいない様子。どうやら外出しているようです。
焦っても仕方ない!ということで一度宿屋で休んでから再訪することにしました。
ということで閑古鳥が鳴いている宿屋へ。無料で利用させてくれるみたいなので、軽く休ませてもらうことにしましょうか。
少しだけ眠ろうということになり、ジュリオたちはベッドへ。
故郷ラグピック村へちょっと戻ってみる
目を閉じてすぐ、クリスから「アロザって、案外、ラグピック村に近いのよ。ラグピック村の西の原を抜けて、裏山を下ったあたりなのよね。」と話しかけられます。
「帰ろうか?」と聞かれたジュリオは「うん、帰ろうか。」と返します。
ここで場面はラグピック村の入口へ。
人の気配がしないラグピック村
村はずれにあるラップじいさんの家に立ち寄る2人。
しかしそこに人影は無し。村の方にいるかも?ということで村へ向かいます。
しかし村の中にも人の気配は無し。何となく嫌な予感がした2人は全ての家を巡りますが、人影を見つけることはできませんでした。
クリスの家でオルゴールを聴いた後に…
クリスの家の西側にあるタンスを調べるとオルゴールが。旅立ち前にも聴くことが出来たこのオルゴール。このメロディを聴いた後、村の南東へ移動してみると…
ログを発見!しかし目を覚ますことはなく…
村人の1人、ログが倒れているのを発見!
しかし、いくら話しかけても揺さぶっても目を覚ます気配なし!
「ログーっ!」と叫ぶジュリオ。と、その時…
ジュリオを呼ぶクリスの声「起きなさいってば!」
そう、目を閉じてからここまではジュリオの夢の中の話なのでした😅
これが現実になってしまわないためにも、頑張らなければ!ですね。
再びジョアンナの家を訪ねてみる
一眠りしてしっかり休むことができたジュリオたち。
そろそろ戻っているかな?ということで再びジョアンナの家を訪ねますが、残念ながら今回はここで時間切れ!
次回はジョアンナさんとのご対面、そしてデュルゼルが幽閉されているという場所へ向かうことになります。この先の展開もどうぞお楽しみに♪






















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