続・スティックPCのリカバリー!Wi-Fi不安定問題が解決!?

先日行ったスティックPCのリカバリー作業。Wi-Fiの動作が不安定で頻繁に接続が切れてしまう問題を解決すべく、ネット上を検索しまくった結果、ついに答えが見つかりました。同じ症状で悩む方の参考になると嬉しいです。

いつからWi-Fiがおかしい?

ドスパラのスティックPC「DG-STK3」ですが、購入時はWindows 10の初期のバージョン。その後アップデートでAnniversary Updateを適用。ここまではWi-Fiも問題なく動作していました。問題はこのあと。つい数週間前にインストールした、Creators Updateを適用後にこの問題が発生しました。最初は単純にアップデートの繰り返しでOSが壊れたかな?と思い、回復機能を使ってリカバリーしましたが、それでも症状は変わらず。ではあと考えられるとしたら、ドライバ周りくらいじゃないかな~と思い、ネットを色々と検索して、情報が無いか探ってみました。

Wi-Fiドライバに不具合がある!?

調査の結果、OSアップデート後にインストールされるWi-Fiドライバのバージョンに不具合があるということが判明。少し前のバージョンに戻す必要があるという情報を見つけました。DG-STK3で使われているのは、ReaktekのRTL8723BSという型番のネットワークアダプタ。OSアップデート後に入っていたドライバのバージョンは「3008.30.315.2016」ですが、正常に機能するバージョンは「3007.7.915.2014」とのこと。この型番のアダプタは他のメーカーのPCでも使われていました。ドスパラのオフィシャルサイトでは、このバージョンのファイルはダウンロードできなかったので、同じバージョンのファイルを探してダウンロード。インストールを試してみることにしました。

ドライバのインストール

RTL8723BS用のドライババージョン「3007.7.915.2014」を手に入れたので、早速インストールテスト開始!とくに何の問題も無く、あっさりと完了。再起動してみると、明らかにWi-Fiの動きが変わりました。さっきまで、OS起動直後はWi-Fiに繋がらなかったものが、起動と同時に接続され、すぐに利用可能な状態になっています。これで、ドライバの不具合の影響で動作がおかしくなっていたことがはっきりしました。あ~スッキリした♪

Wi-Fiが本来の動きを取り戻した☆

ログイン後、YouTubeの動画ページを開いて再生テストをしたり、画像が多くて開くまで時間がかかるページを見てみたりしましたが、サクサク読み込んでくれるようになりました。これが当たり前のスピードなのですが、何だかとても早くなったような感じがしてしまいます♪ それにしてもこの不具合はちょっと問題ですよね。できるだけ早く、不具合が解消された新しいドライバがリリースされることを期待します。

ということで、無事にDG-STK3のリカバリー作業は終了。動作も快適になり、使い勝手も良くなりました。何度もWi-Fiの接続が切れてイライラ~!という症状にお悩みの、同じネットワークアダプタを内蔵したPCを使っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。ひょっとしたら解決するかもしれませんよ。なお、ドライバの更新に関しては、自己責任でよろしくお願いしますね。

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