懐かしのファミコンゲーム第1弾☆ファミコン本体入手~名作マッピーまで

今回は、昔所有していた任天堂のファミリーコンピュータ、ファミコンのゲームをご紹介しようと思います。もちろん全てではありませんが、特に印象に残っているものを中心にいきたいと思います。

本体ゲット~

1983年(昭和58年)の確かクリスマスだったと思います。プレゼントとして貰ったファミコン本体。それと一緒にソフトが2本。これが僕とファミコンとの出会いでした。その2本のゲームはこちら!

マリオブラザーズ

2人対戦もできるアクションゲーム。土管から出てくる敵(カメ、カニ、ハエなど)を、床下からパンチして転ばせ、動きが止まっている間に蹴り落とすという、とってもシンプルなものです。少しすると起き上がってスピードがアップしてしまうので、いかに効率良く敵を倒すか、考えながらプレイしたものです。倒すと土管からコインが1枚転がってくるので、それを取ってボーナスポイント。何ステージかおきに、制限時間内にコインを全て取るボーナスステージもありました。今遊んでも楽しいです☆ 1人プレイの時はただひたすら先へ進むだけですが、2人プレイの時は協力プレイに加えて、相手の邪魔をする遊び方もありました。相手の床下からパンチを当てて横へ誘導し、敵にぶつけるというものです。あと、転んだ状態の敵にわざとパンチを当てて復活させ、相手にぶつけるという作戦も♪

F1レース

3D視点のカーレースゲーム。制限時間内に敵の車を避けながらコースを2周できたらクリア。スキルレベルは3つあって、最初に選べます。各レベル5ステージで、最終面は時間切れまでひたすら周回し、高得点を狙います。1~8面まではクリアできたのですが、9面はクリアできたことがないくらい難しいです。シンプルなゲームなのですが、昔はほんとに何度も遊ぶくらいハマっていました。3D視点というのも珍しかったと思います。

翌年(1984年)

この頃のソフトはいつ入手したかは覚えていませんが、恐らくプレゼントなどのタイミングだったと思います。まだ小遣いなど貰っていなかったので。

ドンキーコング3

ドンキーコングシリーズの3作目。僕にとっての初ドンキーコングは、この3でした。なぜか植物園に現れたドンキーコング、上から降りてこようとするのを、下にいる少年スタンリーの持つスプレーを噴射して押し上げ、阻止します。左右にある蜂の巣からは次々と邪魔な蜂が飛んできて、下に咲いている5個の花を狙ってきます。それを持って行かれないように、同じくスプレーで退治します。コングを押し上げたり蜂を退治したり、とにかく忙しいゲームで、難易度もわりと高めですが、当時はかなり熱中しました。パワースプレーというアイテムを取った後が好きでした♪数秒間、強力なスプレーを使うことができ、コングを一気に押し上げてクリアできます。ステージが進むと敵も種類が増えて、超高速で突っ込んでくる虫とか、2回当てないと倒せない親蜂とか、床を這って動く倒せない毛虫などなど、難易度が一気に上がっていきます。

マッピー

ここで初めてナムコの名作ゲームが登場です。本当に大好きなゲームの1つです。主人公はネズミの警官マッピー。泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズが奪った盗品を、マッピーが集めていくという内容のゲームです。移動方法がユニークで、各フロアをトランポリンで飛び跳ねてタイミング良く飛び移るというものです。敵を倒す手持ちの武器は無く、唯一の攻撃手段はフロアに数ヶ所あるドア。猫がドアの手前に来たときに、タイミング良くボタンを押してドアを開閉すると、転んで少しの間動けなくなります。あとパワードアという光っているドアがあり、それを開くと衝撃波が飛んでいって、巻き添えにした敵を全て外へ追い払ってくれます。大量の猫を一気に巻き添えにできたとき、すっごく気持ちがいいですよ♪ステージが進むと、ベルを落として攻撃とか、床に落とし穴を開けて攻撃したりできます。このゲームのもう1つの目玉はボーナスステージ。リズミカルな音楽が流れる中、トランポリンのみのステージを風船集めしながらゴールへ向かいます。効率良くいかないと、最後ギリギリで時間切れになってしまうので、慣れるまでは結構難しかったです。とにかくキャラクターがかわいくて、音楽もかわいい、女の子にも人気のゲームでした☆

次回は

この続き、1985年以降の懐かしい所有ソフトをご紹介します。まだまだ名作揃いなので、お楽しみに~♪

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