今回は、最南端・最西端の九州編に続く、端シリーズの第二弾!北海道にある本土最東端、根室市の納沙布岬で日の出の瞬間を楽しんだ時の写真を紹介します。この日は快晴で最高の写真を撮ることができました。
夜出発で根室へGo!
この道東ドライブ旅は、2006年の9月に連休を取って行ってきました。ちょうど11年前ですね。早いなぁ…。
夜8時頃に札幌市内を出発し、交通量の少ない時間帯を利用してスムーズに移動する作戦を立てました。
一番の最短ルートでも距離にして約440キロ。かなりの長距離ですよね。
納沙布岬へは既に何度も行っていたので、どのくらいの時間で向かうことが出来るか分かっていました。余裕を見て所要時間7時間程度を予想。
途中何度か道の駅で休憩を挟みつつ、翌朝4時頃に最東端の納沙布岬に到着しました。
天気は快晴!うっすら空の色が変わってきて、日の出が近いことがわかりましたので、早速車を降りて灯台の下へ向かいます。
最東端・納沙布岬灯台
時刻は4時半。水平線のあたりが赤く染まってきた時間帯です。
この納沙布岬灯台、北海道で最初の灯台だったんですね。この時初めて知りました。北海道灯台発祥の地の看板まであります。
4時46分。かなり明るくなってきました。こちらが納沙布岬灯台!本土最東端の地です。絵になりますね~♪
地図を見るとわかりますが、根室市内からも20キロちょっと離れている場所なので、まさに「端に来た~っ!」って感じになります。
北方領土がすぐ近くに見えます
灯台の脇にある案内板。晴れている日だと本当にすぐ近くに、北方領土の島々を見ることができます。
この日もすぐ近くにある貝殻島などが見えていました。ここへ来るたび、距離の近さを感じさせられます。
そんな近くにある島の後ろから太陽が昇ってきました。4時55分です。
雲も霧も無いので、とってもキレイに日の出の瞬間を撮ることができました。感動だぁ~っ♪
ベストショットを撮影すべく、連射しまくりの数分間でした☆
「日の出と灯台」お気に入りショット
ちょっと場所を移動して、日の出と灯台・鉄塔を1枚にまとめて撮影してみた写真がこちら。自分の中でのお気に入りショットです♪
この日、他にも数名の方が写真撮影をしに訪れていました。こんな快晴の日に撮影できたことがラッキーですよね☆
すっかり太陽も昇って明るくなった状態で、少し離れた場所から灯台方向を撮影してみました。波も穏やかで気持ちの良い朝です。
望郷の岬公園にて
続いては駐車場にもなっている「望郷の岬公園」にある、四島のかけ橋と呼ばれるもの。
北方領土返還記念シンボル像ということです。中央には祈りの火が燃えています。
近づいてみると、かなり大きなものであることがわかります。まさにかけ橋ですね。ここからも北方領土の島々がくっきりと見えますよ。
道路を挟んだ公園の反対側には、オーロラタワーと呼ばれる大きな塔があります。高さは96メートル!ぜひ上からの景色を見てみたいものです。
毎回行く度に色々と考えさせられる場所ではあります。
この看板のすぐ後ろにも、いくつか島が見えていますからね。ほんと、目の前といった感じの近さですよ。
最後、すぐそばのお土産屋さんに立ち寄って、最東端到達証明書を購入しました。端では欠かせない記念品ですね♪
奥深くにしまってあるので今回は用意できませんでしたが、後日改めてご紹介できればと思っています。
次は最北端かな?
本土最東端・納沙布岬はいかがでしたか?
もう10年近く行ってないので、景色もちょっと変わっているかもしれないですね。また時間を作って行きたいなぁ。
次回は端シリーズ最終回、稚内市の宗谷岬を紹介予定です。
どうぞお楽しみに~♪
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